
<OLYMPUS E-1 ZD ED 50-200mm/F2.8-3.5>
アオイ科/タチアオイ属のタチアオイです。
いよいよアオイのシーズンがやって来ました。アオイは非常に鮮やかで、夏にはピッタリの花です。あの、常夏のイメージのハイビスカスもアオイ科に属します。
以前伊豆諸島に行った時に、島のいたる所にこの花が見事に咲いていたことを思い出しますが、タチアオイの名前をしったのはつい最近のことです。
南国でのんびりとしたアイランドライフを送りたいものです。
- 2006/06/29(木) 08:32:42|
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<OLYMPUS E-1 ZD 35mm/F3.5 MACRO>
今朝も本当に湿度が高いですね。
ここのところ仕事が多忙で、朝6時半前には家を出て22時頃に帰宅する状態が続いています。
次から次へと仕事が舞い込んでくるのは良いのですが、エンドレス状態
気味のため、少々バテ気味です。
それといけないことに、ついついワールドカップの試合が早い時間帯にあると、少しだけ見てしまう
悪い癖も出てしまっています。
今日こそ早く帰るぞ!
- 2006/06/28(水) 08:56:19|
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毎日本当に蒸し暑いですね。
以前、仕事でよく香港や広東省に出張で行っていたのですが、
この地域の湿度は日本の今の時期とはまた違った蒸し暑さで、
本当にしつこい暑さという表現がぴったりで、昼食時には
ビールを飲まないとやっていられませんでした。
コンビニで緑茶やウーロン茶を購入すると、何と砂糖が入って
いて余計に滅入ってしまいます。
この時期に咲くアジサイは日本の風物詩的な楽しみがあり
ますが、香港や広東省ではこういう存在のものが無く、やり
きれないですね。


<OLYMPUS E-1 ZD 35mm/F3.5 MACRO>
- 2006/06/27(火) 08:48:51|
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<OLYMPUS E-1 ZD 35mm/F3.5 MACRO>
梅雨も中盤に突入してきました。湿度も高く本当にいやな季節ですね。
最近、アジサイをよく見るのですがなかなか撮影する時間が有りません
でしたが、昨日新しい藤沢市のフィールドでやっと撮影できました。
花の開花状況は中盤から少し終盤に差し掛かったガクアジサイです。
- 2006/06/26(月) 08:19:29|
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<OLYMPUS E-1 ZD14-54mm/F2.8-3.5>
千本松牧場の続きです。
ベビーラッシュの様で、可愛い子ヤギ達がたくさんいました。
仕草が可愛くて時間が経つのを忘れてしまいます。
- 2006/06/23(金) 08:28:03|
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昨日、栃木県の那須へ出掛けた帰りに千本松牧場に寄ってきました。
のどかな牧場にはいろいろな動物がいて、ほんのひと時ですがくつろぎの
時間を送ることが出来ました。
この時期、いろいろな動物の誕生ラッシュのようで子ヤギも沢山いました。

<OLYMPUS E-1 ZD 14-54mm/F2.8-3.5>
- 2006/06/18(日) 10:34:45|
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あやめの魚眼シンクロマクロの最終回です。
さて、この撮影の被写体とレンズの距離はどの位と思いますか?
実は離して撮影しても2〜3センチ、最短では、何と被写体にレンズが
くっ付いている時もありますが、これでは失敗です。
殆どが被写体に付くか付かない程度の距離から〜3センチくらい迄が
主流になっています。
という訳で、撮影後のレンズのメンテナンスは必須となります。



<OLYMPUS E-1 ZD ED 8mm/F3.5 MACRO + B3000S>
- 2006/06/16(金) 08:13:19|
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シンクロ魚眼マクロの続きです。
魚眼レンズは視野範囲が非常に広く、自分の足や影が入ってしまうことや
気をつけないと太陽が視野に入りドキッとさせられることがよくあります。
しかし、この撮影時の様に夕方であればこんな感じに写ります。


<OLYMPUS E-1 ZD ED 8mm/F3.5 MACRO + B3000S>
- 2006/06/15(木) 08:15:46|
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今日の写真は魚眼レンズにフラッシュを使用して、シンクロ魚眼マクロで撮影したあやめです。


<OLYMPUS E-1 ZD ED 8mm/F3.5 MACRO + B3000S>
- 2006/06/14(水) 08:37:20|
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伊勢原市のあやめの里に行ったのは夕方の時間帯でしたが、これは明らかに時間帯の選択ミスでした。
やはり、早朝とまではいかなくても午前中に訪れれば、それなりに花に力強さがあったと思われます。



<OLYMPUS E-1 ZD ED 50-200mm/F2.8-3.5>
- 2006/06/13(火) 08:34:31|
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昨日の続きで、伊勢原市のあめやの里でのショットです。
やはり、30万本といったら相当な数だということを撮影中もずっと考えていました。また、微妙に銘柄によって花弁の形、色彩が異なるのですが、分かりやすい表記がされておらず、この点が非常に残念でした。


<OLYMPUS E-1 ZD ED 50-200mm/F2.8-3.5>
- 2006/06/12(月) 08:24:29|
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<OLYMPUS E-1 ZD 35mm/F3.5 MACRO>
マメ科/クズ属のクズの葉です。ビロード状で毛が生えています。
よーく見るとタマゴが確認できます。クズにタマゴを産むのはどんな虫なんでしょうか?
大きさから考えると、アゲハチョウではないかと推測されますが・・・。
- 2006/06/10(土) 09:23:24|
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湘南地方でも朝から雨が落ちてきています。
多分、関東地方にも本日梅雨入り宣言が出されると思います。
今のように気象予報士という資格が存在する以前から、気象には興味があり、小学校5年生のころからNHK第二放送の気象通報を聴いて天気図を書いていた時期が数年続きました。
夏になると富士山の測候所にも足を運んだりと、自然現象にも興味を持ちました。次のステップでは波や風の発生に興味を持ち、サーフィンやウインドサーフィンを始めたのもこんなところから来ています。
気象予報士が制定された翌年、受験を考え必要な文献や資料を揃え勉強を始めたものの、仕事が忙しくなり、海外との行き来が続き始めたのに因を発して、それっきり状態が現在にいたっています。
やはり、趣味として気象、自然現象や自然を見つめたほうが今の自分には合っているようです。
ちなみに湘南地方の気象を勉強していくと、どうしても他の地域と異なる新しい気候分類が必要となり、数年前から『湘南海洋性気候』を地元では提唱しています。その話は今度じっくりしますね。
さて、梅雨時に一番フィットする花と言えば『アジサイ』になりますが、アジサイは花の形状、色の変化が種類毎に異なり非常に奥の深い植物といえます。
一枚目の花はカールが掛かりぎざぎざが入り、内外の色が異なるタイプ。
二枚目は一般的に見るタイプで花はフラットで、清楚なタイプ。

<OLYMPUS E-1 ZD 35mm/F3.5 MACRO>

<OLYMPUS E-1 ZD ED 50-200mm/F2.8-3.5>
- 2006/06/09(金) 08:42:14|
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ツユクサ科/ツユクサ属/南アメリカ原産のトキワツユクサです。
なかなかお目に掛かることが出来なかったのですが、先日一度みたら立て続けに見ることができています。偶然って続くものだと感じています。
いよいよ梅雨に突入しそうで、じとじとしていやですね。
私の会社でも来週からクールビズでノーネクタイがOKになります。そしてその日はワールドカップで日本の緒戦が楽しみですね。

<OLYMPUS E-1 ZD ED 50-200mm/F2.8-3.5>

<OLYMPUS E-1 ZD 35mm/F3.5 MACRO>
- 2006/06/08(木) 21:09:45|
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ドクダミ科/ドクダミ属/多年草のドクダミです。
湿地帯やうっすらとしたところに生育しているあの草です。
茎や葉を折ると独特の匂いが漂うので、子供の頃から覚えている植物でもあります。
最近は薬草ブームでこのドクダミにも様々な効能があり、いろいろなかたちで販売されていますが、薬としては一度も飲んだことはありません。しかし、多くのブレンド茶にはこのドクダミが原料として記載されています。
私はどうしても、山野草の盆栽という観点からこの植物を見てしまいます。まず、白、黄や赤の斑入りの葉のドクダミはないのか、はたまた花が八重のものがないのか等々。実は、これらのものが盆栽愛好家の間では珍重されているのです。
しかし、なかなかこの手のものは見つかりません。

<OLYMPUS E-1 ZD ED 50-200mm/F2.8-3.5>
これから花を開こうとしているところを撮ってみました。

<OLYMPUS E-1 ZD 35mm/F3.5 MACRO>
- 2006/06/07(水) 08:38:51|
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アカバナ科/マツヨイグザ属/アメリカ原産の帰化植物、モモイロヒルザキツキミソウです。
読んで字の如く、桃色で昼間に咲くツキミソウです。
一般のツキミソウは夕方から夜をメインに咲くのですが、この花はまったく逆の時間帯に咲きます。
夜に咲く花は夕方の咲き始めと朝方の萎む頃しか見れないので、少し可哀想な気がしますね。


<OLYMPUS E-1 ZD ED 50-200mm/F2.8-3.5>
- 2006/06/06(火) 08:41:58|
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<OLYMPUS E-1 ZD ED 50mm/F2.0 MACRO>
カタバミ科/カタバミ属/南アメリカ原産のイモカタバミです。
最初はムラサキカタバミと思い込んでいたのですが、調べてみるとイモカタバミでした。
イモカタバミとムラサキカタバミの違いは、おしべの葯の色がイモカタバミは黄色で、ムラサキカタバミは白色である点が一番の違いです。
この花の開花と、気温と日照の条件が合えば5種類ほどの蝶が集まってきますので、蝶の撮影にはベストのポイントになりますがあいにくこの日は気温が低くて、殆ど蝶の飛来がありませんでした。
- 2006/06/05(月) 12:34:12|
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ハゼリソウ科/ネモフィラ属/耐寒性一年草のネモフィラマキュラータです。
ネモフィラは
以前紹介しましたが、この花は白地の花弁の先端にインクを垂らした様に美しいドットが有るのでファイブ・スポットとも呼ばれています。
原産地はアメリカ カリフォルニア州でネイティブのものは
こんな感じの様です。
今回私のフィールドにマニアックなハーブ、薬草系を専門に栽培されている畑が有ってここで撮影したものです。当然、撮影のために許可無く畑に侵入することが出来ませんので、腕を伸ばしたり、望遠レンズでの撮影になりました。
次回畑の持ち主の方がいらっしゃったら、ぜひ畑の中に入れて頂くお願いをしたいと思います。

<OLYMPUS E-1 ZD 35mm/F3.5 MACRO>

<OLYMPUS E-1 ZD ED 50-200mm/F2.8-3.5>
- 2006/06/04(日) 13:24:40|
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<OLYMPUS E-1 ZD ED 50mm/F2.0 MACRO>
麦の穂を写してみましたが、いつもの如く風が吹いてなかなかうまく撮れません。
どうして、今年の5月は天気が悪く、強風の日が多いのでしょうか?
悔しいけど今年はメイストームにやられた感じですね。
- 2006/06/03(土) 00:37:51|
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キク科/セントレア属/宿根草のヤグルマギクです。
毎年この時期になると私のフィールドではこの花が咲くのですが、どういう訳だか5月=強風が吹くというパターンが多くて、良い具合にシャッターが切れません。
この花も揺れて焦点が定まらなかったので、実は左手で茎を摘まんで風による揺れを抑えて写したものです。
人間が茎を抑えていても自然界に同調出来て、タイミングよくハナアブがやって来たところです。

<OLYMPUS E-1 ZD ED 50mm/F2.0 MACRO>
- 2006/06/02(金) 08:37:36|
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<OLYMPUS E-1 ZD 14-54mm/F2.8-3.5>
E-1の東京デビューです。
昨日は朝から横浜の本牧埠頭で、輸出貨物の状況確認のためデジカメを持参しての仕事でした。
本当はコンデジでも良かったのですが、重いのを覚悟でE-1と標準ズームで参上しました。
昼過ぎには東京の職場に戻りいつものオフィスで黙々と仕事をこなし、7時半過ぎに有楽町の
東京国際フォーラムの夜の姿を手持ちで撮影してみました。
朝は皆さん会社への足取りがどことなく重いのですが、この時間になると家路を急ぐのか、
これから夜を楽しむのか足取りが軽く、シャッタースピード1/4秒でも、こんな写真が
撮れてしまいました。
夜の撮影も面白いと痛感しました。
- 2006/06/01(木) 23:55:19|
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