
<GR DIGITAL F2.4 1/25S ISO154> 茅ヶ崎市内の病院にて
7月21日、辰巳の森ディスクゴルフマンスリーで、念願のアマチュア部門初優勝を飾った。
この一ヶ月間、神奈川のトッププロK氏と約一ヶ月に渡り、フォームの改造に取り組んできて、
週末は1000投近くのショットをこなしてきた。
7割程度の完成状況だったが、運良く優勝となった。
帰りはK氏と東海道線でビールでの祝勝会となり、今後の活躍を誓い合った。
翌22日早朝から寒気を感じ、パジャマの長袖、長ズボンを着て布団まで出してもらい床に着くが、
震えが止まらない。
風邪薬を飲み何とか震えが止まり眠ると、午前10時頃には39.9度の高熱を発し、下半身の関節が
非情に痛い状況となる。その後体温が平熱にむかうが、関節痛はますますひどくなる。
翌23日、この日はどうしても自分でなければ処理出来ない仕事があり、いつも通り6時前に会社に
向かい、誰も出社していない事務所で一騎に仕事を片付ける。
午後に入ると、左腰に激痛が走り始め早く仕事を片付けて16時に早退したが、この頃になると殆ど
歩けない状態。職場の麹町から東京駅までタクシーで移動したものの、こんどは東京駅で東海道線の
階段を一段ずつ激痛を堪えての移動となり、やっとのことで東海道線に乗車できた。
家内にメールを入れて、辻堂駅でピックアップをしてもらいそのまま救急病院へ直行となった。
待合室では、激痛が走り悲鳴を上げて倒れこみ、急遽ベッドの準備をしてもらい点滴の開始となった。
血液検査、尿検査、CT、MRI、エコーと一通りの検査をするが、これといった原因は判明できずに、
痛み止めを投与して翌午前2時頃に帰宅となる。
家にやっとのことで帰宅したが、更に激痛が強くなり、翌日再び病院に行き血液検査を行ったところ、
ウイルス値が昨日の倍以上に増えていて危険状態になっているということで入院となった。
ウイルス名は溶連菌B群で、一般的な溶連菌A群とは異なり少し厄介な菌で、高齢者や幼児に感染する
ことはあるが、私のようなミドル・エイジが感染する場合は、過労、疲労、ストレス等によって著しく
免疫力が低下した時に限るようである。
このウイルスが血液中を漂い、腰の傍脊柱筋に繁殖拡大しているために腰に激痛が発生しているとの
ことで、抗生物質を8時間起きに3回/日の点滴でこのウイルスを駆除する治療を行った。
入院時は絶対安静状態で、ベッドから起きる事は禁止で、食事も、当然トイレも寝た状態で行うことと
なるが、私の筋肉質を見て翌日から寝た状態でのリハビリが開始となる。
最近、病院では退院後の患者さんの社会復帰を考え、スポーツ体質の患者には退院後早くスポーツが
出来るようなリハビリプログラムを展開しています。
入院時一番辛かったことは、仰向けで寝ていて腰に激痛が走る事を考え、寝返りが出来ない事、
また同一姿勢で、腰から腹部にかけての背筋が腰をカバーして筋肉痛となりパンパンに腫れあがり
ここにも激痛が走ることです。
ベッドに寝ている時は、膝の裏側にクッションを入れて写真のような態勢で寝なければ背筋に負担が
掛かってしまいます。
8月4日、12日間の闘病生活から開放され退院とり、抗生剤の錠剤、痛み止めでの治療と歩行の
ためのリハビリが日課となっている。
- 2007/08/06(月) 12:06:22|
- disc golf
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- 2007/08/19(日) 17:45:26 |
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